- 日時:2010年6月12日 (土) 13:00~17:00
- 場所:麗澤大学 生涯教育プラザ棟 PC教室 (麗澤大学生涯教育プラザ棟 1階) [アクセス]
- 主催:麗澤大学 言語研究センター
- 〒277-8686 千葉県柏市光ヶ丘 2-1-1
Tel: 04-7173-3761 (プラザ事務課 研究センター事務室)
- 〒277-8686 千葉県柏市光ヶ丘 2-1-1
- お問い合わせ:千葉 (
schiba@reitaku-u.ac.jp) またはプラザ事務課 研究センター事務室 (鈴木, TEL: 04-7173-3761) [言語研究センターへの一般的なお問い合わせはこちら] - 申し込み方法:どなたでもご参加いただけますが,事前の参加申し込みおよびコーパスデータの申し込みをお願いします
無事終了いたしました。ご参加いただいた皆様,
ありがとうございました - プログラム
第1部:講演
- 橋本 直幸 氏 (首都大学東京 大学院 人文科学研究科 助教; 「日本語コーパス」日本語教育班 連携研究者)
- 「日本語教育語彙リストの構築にむけて」
概要
コーパスの言語教育への活用法の一つとして教育用語彙表の作成がある。語彙表の作成は,従来,出版社や研究・教育機関に委ねられていたが,今後は個人でも大規模コーパスの利用が可能となり,さまざまな語彙表が提案されることが予想される。講演では,その試みの一つとして,日本語書き言葉均衡コーパス (BCCWJ) を利用した「話題別語彙表」を提案する。
- 千葉 庄寿 (麗澤大学 外国語学部 准教授; 「日本語コーパス」日本語教育班 連携研究者)
- 「現代日本語書き言葉均衡コーパス (BCCWJ) を利用した,日本語教材の評価」
概要
現代日本語を代表する書き言葉のサンプルとしての「日本語書き言葉均衡コーパス」(BCCWJ) の設計思想は,BCCWJ そのものを分析対象とする研究だけでなく,他のデータを評価するための比較資料として BCCWJ を使用する場合にも力を発揮する。
本発表では,日本語教育の分野における BCCWJ の応用可能性のひとつとして,教師が現場で用いる教材テキストの語彙的・文法的特徴を調査に BCCWJ をどのように活用できるかを検討する。BCCWJ と分析対象のコーパスとの比較方法の検討を通じ,頻度とデータサイズの関係,ジャンルの違い,語形情報の活用法などの実践的な知識を確認するとともに,BCCWJ を使った分析の限界や,BCCWJ を使った教材の評価と開発の今後の方向性についても議論する。
第2部:実習 [ 関連リンク ]
事前に BCCWJ の利用申し込み をおこなってください - 参加申し込み+ご準備いただくこと
- 資料の準備およびPC教室の席数確保の関係上,お手数ですが事前申し込みをお願いします。申込は電子メールにて,お名前,ご所属 (学生の場合は大学院生,学部生,研究生等の別も),実習参加希望の有無をお書きいただき,以下のアドレス宛にお送りください:
受付は終了いたしました定員は30名程度です。
お早めにお申し込みください。第2部の実習への申し込みが定員に達しました。これ以降の申し込みの場合はPCをご自分で操作できない場合がございます。あらかじめご了承ください。[2010-06-08] - 実習にご参加を希望される方は,「BCCWJ 2009年度版モニター公開データ」 を以下の URL より事前にお申し込みください。
実習用データの配布はモニター公開データをお申し込み済みの方に限らせていただきますのでご了承ください。申し込み受付窓口の送付処理のスケジュールの都合上,ワークショップまでにモニター公開データを確実に受け取るには5月末日までに申込書類を郵送することをおすすめいたします。
- 【ご注意】学部生,研究生の方のモニター公開データの申し込みについては若干注意が必要です。ワークショップ申込を受け付け後,ワークショップ担当より別途確認ご案内させていただきます。早めにワークショップ参加申し込みをしていただくようお願いします。
- 形態素解析辞書 UniDic を使用して解析実習をおこないます。利用にはユーザ登録が必要となります。登録されていない方には当日登録をお願いすることになりますので,ご了承ください。
UniDic ホームページ:http://www.tokuteicorpus.jp/dist/
- 資料の準備およびPC教室の席数確保の関係上,お手数ですが事前申し込みをお願いします。申込は電子メールにて,お名前,ご所属 (学生の場合は大学院生,学部生,研究生等の別も),実習参加希望の有無をお書きいただき,以下のアドレス宛にお送りください:
